院長あいさつ

ごあいさつ

 平成元年11月開院以来、20年以上を経過し医療を取り巻く環境も大きく変化してまいりました。当初とは人口構成も異なり、老齢化が大きな社会問題となってきております。
 また、昨今の大震災により宮城県内の人口構成も大きく動きがあり、ここ大崎医療圏においても入出による人口の変動が大きくなっております。
 そのような中、当院は診療科として外科、内科(呼吸器、循環器)、消化器科、神経内科を標榜し、また、在宅医療や終末期医療にも取り組み高齢化社会に対応するべく力を注いでおるところです。今後もより一層地域医療に尽力致したい所存です。

院 長 三 浦 裕 一 



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